ある記事への埋め込みリンクを、その記事が公開されるより前に埋め込む方法

悪用例

  以下の記事に詳しく書かれています。

lyl.hateblo.jp

方法

  この方法ではHTMLを編集できる必要があります。はてな記法Markdownではこの方法を使用することはできません。

  1. 記事のURLにカスタムURLを指定しておく。
  2. 記事に適当な他の記事への埋め込みリンクを貼る。
  3. HTML編集で、2.で貼り付けたiframe要素のsrc属性と、a要素のhref属性を以下のように変更する。
  4. a要素のhref属性には、1.で指定したURLのentry/以下をパーセントエンコーディングしたもの(これをAとする)を指定する。
  5. iframe要素のsrc属性で与えられているurlパラメータの値を、Aをパーセントエンコーディングしたものに書き換える。
  6. 最後に、iframe要素のtitle属性を適当に変更する。

応用

  最初に示したようにその記事自身を埋め込んだり、未来の記事を埋め込んだりできます。

lyl.hateblo.jp

  予約投稿をよく使う人を狙って予言めいたことができるかもしれません。

 

読書感想文はクソ

読書感想文ってクソですよね〜〜〜〜〜みなさんは本を読んだ感想を書くのは得意ですか?僕は苦手です。そもそも感想を持つこと自体少ないです。 そもそも感想を持たないのは悪いことですかね?私は感想というのは抱くものではなく抱かせるものだと考えています。ほとんどの人は道に落ちてる石の形が綺麗だとか雲の形が綺麗だとか思いませんよね。本についても同様に、「ただの本」は読んでも何も思わないのが普通で、特別な本だけが感想を抱かせることができるのだと思います。

なので、まともに(そして自分に嘘をつかずに)読書感想文を書こうと思ったら、感想を書く努力ではなく特別な本を探す努力をしなければならないのではないでしょうか。僕は子供の頃、読書感想文は「一つの本をあらかじめ決めておき、それについての感想を書かなければならない」ものだと思い込んでいました。でも実際は複数読んだ後にどの本の感想を書くのか決めてもいいんですね。たくさん本を読むと負担になるという方もいるかもしれませんが、つまらない本は開始数ページでわかるので最後まで読む必要はありません。

また、読む文章の種類を限定するのもよくないです。僕はなぜか物語を読まなければならないと思い込んでいました。

突然ですが終わりです。

ブログを書く目的

目的

今までの人生でアウトプットが無さすぎて言語野が死んでいるのでリハビリとして書く。

方針

  • 「毎日必ずやる」というような目標はハードルが上がるので立てない。
  • 1エントリ15分以内に書き切る。
  • 厳密さよりも最後まで書くことを重視する。